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京橋総合法律事務所 弁護士 松浦裕介

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京橋総合法律事務所

オーナー様へのサービス拡充のため、顧問弁護士を活用しませんか

紛争の解決、各種契約、労働問題など、
  皆様のさまざまな法律問題でのお悩みにお応えします。

 多くの賃貸借契約に携わる不動産業者様ならば、お客様から次のような依頼をされてお困りになったご経験があるかと思います。

・「借主が家賃を滞納している、きちんと回収してきてほしい」
・「次の期間満了で立ち退いてもらいたいので、立ち退き交渉をしてほしい」

 

 しかし、不動産業者が貸主を代理して法律上の紛争を解決することは法律上できないし、
契約締結時には借主も代理しており、一方の肩を持つこともできない。
でも、お客様はそのようなサービスを望み、むげに断ることもできない。 どこからが法律上の紛争なのか線引きが難しい。
そのような悩みを、多くの業者様が抱えていると思います。

 

 また、このような質問も多く寄せられているのではないかと思います。
・「家賃を滞納されているが、裁判をするとどれくらいの時間と費用がかかるのか」
・「期間満了で立ち退いてもらうことはできるか、立退料はどれくらい必要か」
・「近隣より賃料が安くなってしまっているが、増額請求は認められるか」

 

 これらはいずれも、まぎれもない法律問題です。
しかも、どれだけ借地借家法の文言とにらめっこをしても、答えは出てきません。
個別の紛争についてどのような解決が予想されるか、解決までにどれくらいの時間と費用がかかるか。これは実際にそのような事件を扱ったことのある弁護士でない限り、予測することは不可能だと思います。

 

 このように、本来弁護士が相談に当たるべき問題が、弁護士とオーナーの接点がないがゆえ、および弁護士からの情報発信が不足しているがゆえに、不動産業者様に持ち込まれているという実態があると思います。これは、本業ではないことに時間と労力を割かれる不動産業者様にとっても、法的に正確なアドバイスを必要としているオーナー様にとっても、不幸な事態であるというほかありません。

 

 そこで私は、不動産業者様と顧問関係を構築し、上記のような問題について不動産業者さんからのご質問にお答えさせて頂きます。勿論、不動産業者様自身の契約トラブル、労働問題等にも対処させて頂きます。

 

 また、お客様が直接弁護士に相談したいという場合には、顧問先不動産業者様からのご紹介であれば、初回の相談料を無料とさせていただきます。

 

 顧問料につきましては、予想されるご相談の頻度や事業規模に応じ、ご相談の上決定させて頂きます。

 

 まずはお気軽にお問い合わせを頂ければ幸いです。

 

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