不動産の相続に関する相談は弁護士へ

問い合わせ

京橋総合法律事務所 弁護士 松浦裕介

お悩み別Q&A5
お悩み別Q&A
土地建物の明渡し
賃料の増額
滞納賃料の回収
不動産の有効活用
不動産の相続
顧問弁護士
ケーススタディ
土地の明渡し
建物の明渡し
賃料の増額
滞納賃料の回収
不動産の有効活用
不動産の相続
京橋総合法律事務所

Q1. 貸地、貸家を相続しましたが、何をすればよいですか?

A. 他の相続人と共同で相続されたのであれば、遺産分割協議をするのと並行して借主に対し、当面の送金先等を通知する必要があります。単独で相続する場合は、所有権移転登記を済ませ、借主に対しオーナーの交替と送金先の変更を通知しておく必要があります。

⇒ 解説を読む

 

Q2. 賃貸用の不動産を所有しています。
   将来の相続を考えて何をすればよいですか?

A. 複数の法定相続人がいるのであれば、不動産が相続により共有状態になることがないよう、遺言書の作成、遺留分対策などをしておく必要があります。

⇒ 解説を読む

 

Q3. 不動産を誰かに貸すことが相続税対策になると聞きました。
   そのとおりですか?

A. 貸地、貸家とすることで不動産の相続税評価額が下がりますので、その意味では相続税対策になります。しかし、貸地、貸家にすることで将来の有効活用が困難になること、相続後の処理が煩雑になること、物納ができないことといったデメリットも十分に考慮する必要があります。

⇒ 解説を読む

 

▲ページトップへ